事例) C社向け社内キャリアコンサルティングの実践

C社において評価面談制度とともに将来のキャリア全般を見据えたキャリア面談制度があったのですが現実にはかなり形骸化していました。そのために若手・中堅が将来の自身の方向性に関しての意識を組織として把握しきれていないという懸念がありました。
人事部門にはキャリア相談の部署があったが他人の目が気になることもあり中々相談しづらい環境になっていました。
社員一人ひとりが自分自身の今後のキャリアを考えていく上での指針を築き働くモチベーションを上げる為にキャリアコンサルタント資格者による個別のキャリアコンサルティング実施することにしました。

組織としての以下の仕組みを経営から周知徹底することを図り、円滑なキャリア相談が可能となりました。

>異動希望者、長期滞留者、カウンセリング希望者に対してカウンセリング実施。
>異動、結婚、病気等々転機を迎えた社員に対してカウンセリングを行う。
>一回~複数回(状況次第)の面談を行い今後の方向性を一緒に探索する。
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