失敗は勇気の元

こんにちは!

ある著名な経営者がモットーにしている言葉として

Make mistakes earlier!

というフレーズを挙げている記事を目にしたことが有ります

失敗はそれ自体は構わないが、最後の最後に失敗するのではなく

「失敗するのは構わない。ただ早めに失敗しておけ!」ということらしいです

僕なら、

Make mistakes in challenging!  

と言いたいと思います。

「失敗するのは構わない。ただ挑戦した上での失敗ならば!」って感じでしょうか。

さて昔僕がさんざん苦しんで最終的に失敗したプロジェクトがあったのですが

その時の上司が

「君はなぜうまくいかなかったと思っている?」

と聞いてこられたので

色々と理由を挙げればきりがないけれど

「準備不足」

「キーパーソンへの根回しが不十分」

「時期尚早」

等々、口を開けば自然と次々と言い訳っぽい言葉が出てきたのですが

まぁ、言い訳ばかりじゃ器の小さい人間だと思われはしないかと思い

「すべて私の力量不足です」と言ったとたん

「いやいや、君はよくやったと思うよ。

失敗したのは君が果敢に高いバーにチャレンジしたからだよ」

「それにこれから挽回のジャンプの機会がある」

と言ってくれたことが有ります

つまり難易度の低いテーマであればそんな低いバーは誰だって飛べるだろうけれど

敢えて高いバーを飛ぼうとしたから失敗したんで決して卑下することはない、

しかもまだ試技の回数は残っている

というような意味の言葉でした

チャレンジして早い時期に失敗する

その失敗から何かをつかみ取る

そして次の成功につなげていく

それは理想的なのかもしれませんね

だいたい低いバーをいくら飛び超えたって面白くないしそれに達成感も薄いですよね

自分より背の高いバーを越えようと懸命に飛び方を考えて力いっぱい助走するから

やり遂げた感が残るんですよね

そういう時、苦しくても仕事は楽しくなってくるのだとあらためて思います

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